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プリクラ全部保存する裏技方法【2025年完全版】無料でスマホに残すコツ

By Robert Guerrero |
プリクラをスマホに保存する裏技イメージ

プリクラを撮ったとき、「全部の写真をスマホに保存したい!」と思ったことは一度や二度ではないはずだ。友達との大切な一枚、ちょっと盛れた奇跡の写真。それが「1枚しか保存できない」「有料プランに入らないと全部は無理」という壁にぶつかって、悔しい思いをした人は多い。でも実は、正しい方法を知っていれば、プリクラ全部保存する裏技方法はちゃんと存在する。しかも安全に、合法に、だ。

そもそも、なぜプリクラは全部保存できないの?

プリクラ機のほとんどは、フリュー株式会社が運営するサービスと連携している。撮影すると複数のカット写真が生成されるが、それらをスマホにすべてダウンロードするには、基本的にピクトリンク(PICTLINK)という公式サービスを経由することになる。

ピクトリンクの無料会員に登録すると、1回の撮影ごとに1枚のプリ画を無料でデータ保存できる。つまり、無料のままだと保存できるのは「撮影1回につき1枚だけ」という制限がかかるのだ。複数のカットがあっても、好きなものをたった1枚しか選べない。だからこそ「全部ほしい」という声が絶えない。

PICTLINK(ピクトリンク)は、フリュー株式会社が提供するプリクラ専用の公式アプリ・ウェブサービスだ。プリクラ機で撮影すると、QRコードが出てくる。これをスマホで読み取ることで、ピクトリンクにアクセスでき、自分の撮ったプリクラ画像が確認できる仕組みになっている。

基本の保存方法:QRコードを使う手順

プリクラQRコードをスマホで読み取る方法

まず押さえておきたいのが、プリクラ撮影中に表示される「携帯に送信する」ボタンだ。これを見逃すと、後からどうしようもなくなるケースがある。

プリクラの撮影機の機種によって異なるが、撮影前か、落書き中か、印刷中に携帯やスマホにプリ画を送信するかどうかの選択をする時間がある。そのタイミングで必ず「携帯に送信する」ボタンを押すようにしよう。このタイミングを逃すと、携帯にプリ画が送られてこず、無料アプリに保存できないという事態になってしまう。

送信ボタンを押したあとの手順は、意外とシンプルだ。プリクラ撮影後に発行されるQRコードをスマホで読み取ると、ピクトリンクのページが表示され、会員登録またはログインを求められる。登録が完了すると、自分が撮ったプリクラがマイページに表示され、「画像を保存」ボタンをタップするだけでスマホに画像がダウンロードされる。

注意点がひとつある。撮影から1週間以内が保存期限なので、ダウンロード忘れには注意が必要だ。撮影したその場、または当日中に保存するクセをつけておくだけで、後悔することはグッと減る。

プリクラ全部保存する裏技方法:無料で全カットを残す手段

ピクトリンク無料で全部保存する方法

「どうしても全部無料で保存したい」という声は根強い。実際、合法的な方法はいくつか存在する。知っているかどうかで、かなりの差がつく。

裏技1:友達と「それぞれ違うカット」を選んでシェアする

基本的に、プリクラ機で撮影したプリ画を送信できるのは1人1枚まで(計2枚)となっている。同じプリ画を選択しても同じ画像が送られてきてしまうので、それぞれ違うプリ画を選択すると良い。2人で撮影した場合、それぞれが別のカットを選んで保存し、あとでLINEやAirdropなどでシェアする。これだけで最大2枚のカットが手元に残る。3人以上なら、さらに多くのカットをカバーできる計算だ。

裏技2:中学生なら「本人認証制度」で全部無料

これはあまり知られていない、公式が用意した正真正銘の「合法的な全部保存方法」だ。

中学生はピクトリンクの会員登録後に本人確認書類を撮影して提出すると、プリクラで撮った写真を全部無料保存できる。申請が承認されると登録者が中3の2月末までずっとプレミアム会員の特典を無料利用できる。無料期間が過ぎると自動的に無料会員に戻り、自動で課金されることはない。

本人確認書類は「生徒手帳」「学生証」「学校発行の身分証」「保険証」などで申請できる。審査は最短15分だが状況によっては最大5日かかることもある。この制度、知らないと損だ。中学生の間は、思いっきりプリクラを楽しんで全カット保存できる。

裏技3:プレミアム会員に短期加入する

ピクトリンクに課金してプレミアム会員になると、撮影から1週間以内のプリ画を全部保存できる。プレミアム会員はプリ画の全部保存に加え、らくがきなしプリの保存、アプリ内でのらくがきなど全機能を利用できる。

有料課金は月額550円。旅行や特別なイベントの月だけ加入して、プリクラをたくさん撮ってまとめて全部ダウンロードする、というのも賢い使い方だ。毎月契約するより、必要なときだけ利用するほうがコストを抑えられる。

裏技4:スマホの標準機能で画像を直接保存

iPhoneの場合は表示されたプリクラ画像を長押しすると表示される「イメージを保存」からカメラロールに保存することができる。Androidでも同様に「ダウンロード」や「画像を保存」のオプションが表示されることが多い。プリクラ機の「画像送信」メニューから自分のスマホメールにURLを送信し、そのURLをタップして画像を表示させてから保存する方法もシンプルで確実だ。

裏技5:公式キャンペーンを活用する

公式サービスの期間限定キャンペーンなども2025年7月現在、時々開催されているので、公式情報をこまめにチェックすることをすすめる。SNSでピクトリンクをフォローしておくと、キャンペーン情報をいち早く受け取ることができる。無料保存枚数が増えるチャンスは、意外とある。

絶対にやってはいけない「NG行為」

プリクラ不正保存の注意点

「全部タダで保存したい」という気持ちはわかる。でも、その欲求につけ込む悪質なサービスが実在する。絶対に手を出してはいけない。

「プリ画ゲット」や「プリクラ画像ゲット」などの非公式サイト・アプリは、絶対に利用してはいけない。これらは違法・詐欺・情報漏洩など、トラブルの温床だ。「アカウント情報の乗っ取り」や「スマホへのウイルス感染」「個人情報の流出」などのリスクがある。

また、プリクラ機の操作を無理に操作したり、印刷前に機械のボタンを連打したりする行為も、機器の破損につながる可能性があるため、絶対に避けること。公式ルートだけを信じて活用するのが、長い目で見て一番お得で安全な選択だ。

プリクラ保存方法の比較まとめ

方法 無料? 全部保存できる? 対象
ピクトリンク無料会員 無料 1回につき1枚のみ 全員
友達と違うカットを選びシェア 無料 人数分のカット 2人以上で撮影の場合
中学生本人認証制度 完全無料 全部OK 中学生のみ
プレミアム会員(月額550円) 有料 全部OK 全員
スマホで直接長押し保存 無料 表示されたカットのみ 全員

ピクトリンクをもっと使いこなすコツ

アプリ版のピクトリンクを使えば、保存以外にも撮影履歴や特典スタンプの管理などができ、さらに便利だ。アプリをインストールしておくことで、QRコードを読み取るたびに過去のプリクラ履歴も一覧で確認できるようになる。思い出の整理にも使えるので、プリクラをよく撮る人には必須ツールといえる。

プリントシール機で撮影した画像(プリ画)をスマホで見るには、フリューのプリ画取得サイト「ピクトリンク」または無料アプリを使う。閲覧できるプリ画の枚数はプリントシール機の機種によって異なる。撮影前に、使おうとしているプリクラ機がピクトリンクに対応しているかどうかを確認しておくと、後で後悔しなくて済む。

クラウド管理となっているので、スマホ自体の容量を気にすることなく、全部のプリ画を簡単に保存していくことができる。スマホの容量が少ない人でも、クラウドに画像を保管できるのは大きなメリットだ。ただし、いつでも見られるようにするためには定期的にアプリへのログインも忘れずに。

プリクラ画像、長期保存にも気をつけよう

プリクラをスマホに保存しても、機種変更やアカウント削除でデータが消えてしまうことは珍しくない。大切な思い出は、Googleフォトや iCloud などのクラウドサービスにも同期しておくことをすすめる。スマホの故障に備えたバックアップは、どれだけ「全部保存」できても、それを守る手段がなければ意味がない。

プリクラのシール自体も、経年劣化で色が落ちたり変色したりすることがある。デジタルデータとして残しておくことは、思い出を長期的に守るという意味でも、非常に重要だ。スキャナーやスマホのカメラでシールを高解像度で撮影しておく方法も、補助的な手段として有効だ。

まとめ:プリクラ全部保存は「知っているか否か」で決まる

プリクラ全部保存する裏技方法は、決して特別なハッキングでも違法行為でもない。公式サービスを賢く使い、友達と連携し、タイミングを逃さない。それだけで、ほとんどのカットをスマホに残すことができる。中学生なら本人認証制度という強力な公式特典があり、それ以外の人もキャンペーンや友達シェアを組み合わせることで、有料プランへの依存を大きく減らせる。

大切なのは、非公式のサービスや怪しいアプリに頼らないこと。個人情報やスマホの安全を守りながら、合法的に使える方法だけを選ぶ。それが、プリクラを長く楽しむための一番の「裏技」だ。次に友達とプリクラを撮るとき、この記事を思い出して全部のカットをスマホに残してみてほしい。